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夏こそ湯船に浸かろう!湯船に浸かるメリットと効果的な入力方法

暑い季節になってきて、お風呂をシャワーだけで済ませていませんか?
夏は外と室内の気温差や冷たい食べ物や飲み物の摂取等で体に負担がかかりががち。
何となく疲れが取れない、体がだるいなどそんな体を癒すためには毎日湯船に浸かることが効果的です。

niko
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湯船に浸かるメリットや効果的な入浴方法を見ていくよ

湯船に浸かって得られる効果は3つ

湯船に浸かることで得られる効果は主に下記の3つです。

①温熱効果・・・血行を良くして体の中の老廃物や疲労物質を除去

②水圧効果・・・水から受ける圧力で血液やリンパの流れを促す

③浮力効果・・・体が浮いたような感覚になることで心身をリラックスさせる

温熱効果で免疫力アップ

お湯に浸かって体を温めることで血の巡りが良くなり体の老廃物や疲労物質を除去する効果があります。
また40℃のお湯に10分~15分浸かることで、体温は約1℃上昇します。
人間の体は体温が1℃下がると基礎代謝や免疫効果が下がると言われているので、お湯に浸かることで体温を上げておくと疲労回復や病気の予防にもつながります。

水圧効果でむくみ解消

お湯に浸かり水圧を受けることにより、全身へのマッサージ効果があります。
血液やリンパの流れを促すことでむくみの対策になります。

浮力効果でストレス解消

お湯に浸かることで浮力がかかりお湯の中での体重は何と10分の1!いつも体を支えている関節や筋肉がやわらぎ、脳への刺激が減ることでストレスが軽減されます。

お湯に浸かるときの効果的な温度と時間は?


38℃~40℃の温度で10分~15分の入浴が理想です。
全身浴で体の芯まで温めることで副交感神経が働きリラックス効果があると言われています。
体がふやけるほどの長風呂は、乾燥肌の原因となるのでお勧めしません。

niko
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朝スッキリしたい場合は、41℃ぐらいの熱めのお風呂に5分程度浸かるといいよ!

お湯に浸かるなら全身浴と半身浴はどちらがいいの?

全身浴と半身浴どちらにもそれぞれメリットとデメリットがあります。

全身浴のメリットとデメリット

肩までしっかりとつかる全身浴は温熱、水圧、浮力の効果をしっかりと活かす事ができます。
全身までしっかりとお湯に浸かることで心肺機能のアップも期待できます。

そのぶん水圧を胸まで受けるため、体に負担がかかりやすいです。
またお湯の温度や入る時間などにも注意が必要です。

半身浴のメリットデメリット

半身浴の最大のメリットは体への負担が少ないということです。呼吸器系や心臓が弱い方は半身浴がお勧めです。
また全身浴ほどお湯の温度を感じないので長めにお湯に浸かっておきたい人に向いています。

デメリットは全身浴ほどお湯に浸かる効果が得られないことと、乾燥の原因となるので乾燥肌の人は避けた方がよいでしょう。

niko
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どちらにもメリットデメリットがあるので体調や目的に合わせて選ぶのがいいね!

       

お湯に浸かるなら楽しみたい!お風呂を楽しむための工夫


せっかくお風呂に浸かるなら入浴効果を高める入浴剤を利用するのがお勧めです。
入浴剤には体を温める「温熱効果」や皮膚の汚れを落とす「清浄効果」があり、色や香りによる「リラックス効果」もアップします。

液体タイプ

液体タイプの入浴剤はうるおい成分がたっぷりと配合されおり、お湯に浸かることで全身のケアができます。
粉末タイプの粉っぽさが苦手な人や、乾燥肌の人にお勧めです。

錠剤タイプ

ブクブクと泡立ってお湯に溶けるタイプで、炭酸ガスが皮膚から吸収されて血管を広げるため血流アップで新陳代謝を促します。
特に疲れを取りたい時にお勧めです。

粉末タイプ

お湯に溶けやすく、使う量で好みを調節することができます。
入浴後の保温効果が高く、湯冷めしにくくポカポカ感が長続きします。

niko
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目的に合わせた入浴剤でリラックス効果をアップしよう

忙しいとつい、シャワーで済ませてしまいがち。しかしお湯に浸かるのはたった10分だけで効果があるそうです。
日々の疲れを解消するためにも体調に合わせてお風呂を活用してみませんか。